助成金 東京都 中央区 社会保険労務士

名前:田中 宏和

誕生日:1974年10月25日 0時頃

血液型:A型

出身地:京都府

尊敬する人:星野仙一 大学の大先輩。星野さんのように人心を掌握してみたいです。

趣味:抜け道探し

癖:上唇と鼻をくっつけること

自己紹介:

【1974年京都府宇治市に生まれる】

【1997年明治大学商学部卒業】

【1997年大手小売業に就職  大企業の労務管理を学ぶ】

【2003年社会保険労務士試験合格 働きながらの資格取得に万感の思いをする】

【2005年2月東京都社労士会豊島支部にて開業登録】

【2007年5月 同台東支部に異動 同時に台東区で凄腕の税理士の先生と提携させてもらう】

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2008年8月アーカイブ

社会保険労務士の仕事その2

さて、前回の続きですが。

 

社会保険労務士という名前は聞いたことがあっても、では実際どのような仕事をしているのか?

あるいは、どのようなサービスをしてもらえるのだろうか?

という具体的なイメージがわかないと、利用してみようという気にはなかなかならないものです。

 

八百屋さんの存在は当たり前すぎて、深く考えたこともないかもしれません。

が、八百屋さんがなければ我々は農家の方のところまで出向いて、野菜を買わなければなりません。

八百屋さんも直接農家の方から仕入れていらっしゃるわけではないですが、卸売市場等の方がまず農家の方から仕入れて、八百屋さんに売る。八百屋さんからすれば、市場から仕入れて我々消費者に売るという、流通システムにのってわれわれの食卓に野菜が並ぶわけです。

なので、八百屋さんがなくなると非常に困るわけです。

 

弁護士の場合はどうか。

やはり、弁護士というと争いごとになったときに、力になってくれる人というイメージを皆さんお持ちなのではないでしょうか。

 

自動車事故を起こしてしまい、相手方と解決を図らなければならない。

離婚をしたいけども、法律のことがよくわからないから、慰謝料の計算が難しそう。

最近では、自己破産の申請なども件数が増えているみたいです。

 

弁護士の最大の武器は「代理人になれる」ということです。

代理人というのは、依頼者委任されて、本来依頼者が決定すべきことを、代わりに決定することができる権限を持つ人のことです(かなりざっくりとした言い方になっています)

 

ですので、依頼費用の多寡はともかく、依頼者は依頼すると本来の生活以外の時間を割かずになおかつ専門的に処理をしてもらえるので、非常に頼もしい存在です。

 

では、社会保険労務士はどうか。

 

次回に続く・・・

トラックバック(0)  | (2008年8月 8日 07:03)

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