
名前:田中 宏和
誕生日:1974年10月25日 0時頃
血液型:A型
出身地:京都府
尊敬する人:星野仙一 大学の大先輩。星野さんのように人心を掌握してみたいです。
趣味:抜け道探し
癖:上唇と鼻をくっつけること
自己紹介:
【1974年京都府宇治市に生まれる】
【1997年明治大学商学部卒業】
【1997年大手小売業に就職 大企業の労務管理を学ぶ】
【2003年社会保険労務士試験合格 働きながらの資格取得に万感の思いをする】
【2005年2月東京都社労士会豊島支部にて開業登録】
【2007年5月 同台東支部に異動 同時に台東区で凄腕の税理士の先生と提携させてもらう】






日雇い派遣について
こんにちは。
興味深い記事がありました。
http://news.ameba.jp/weblog/2008/10/18824.html
前々からマスコミの報道に関して、僕の中には何か違うんじゃないの?という気持ちがありました。
たしかに、日雇い派遣として働いている方にとってそのやり方は非人道的にも思えるのかもしれない。
しかし、もっと視野を広げてみてほしい。
日雇い派遣という方法でしか、働く方法はないのか?ということです。
日雇い派遣というのはあくまで一雇用形態で、現段階では違法なことではない。
正社員、アルバイト、契約社員、嘱託など会社と個人が雇用契約を結ぶ上でのひとつの形態にすぎないのである。
日雇い派遣ではやっていけない、というのであれば、なぜ違う雇用形態で働こうとしないのか?
まさに「自分から選んでその雇用形態を選択」しているにほかならないのです。
記事に書かれてあるように、日雇い派遣でないといけない人もいる。
そういうニーズを無視して、一概に日雇い派遣禁止という方法をとるのは、
雇用契約の選択の幅を狭め、流動的な労働市場が形成されなくなると思うので残念な話だ。
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