
名前:田中 宏和
誕生日:1974年10月25日 0時頃
血液型:A型
出身地:京都府
尊敬する人:星野仙一 大学の大先輩。星野さんのように人心を掌握してみたいです。
趣味:抜け道探し
癖:上唇と鼻をくっつけること
自己紹介:
【1974年京都府宇治市に生まれる】
【1997年明治大学商学部卒業】
【1997年大手小売業に就職 大企業の労務管理を学ぶ】
【2003年社会保険労務士試験合格 働きながらの資格取得に万感の思いをする】
【2005年2月東京都社労士会豊島支部にて開業登録】
【2007年5月 同台東支部に異動 同時に台東区で凄腕の税理士の先生と提携させてもらう】






公式戦終了です
こんばんは。
今日で阪神タイガースの公式戦が全部終了しました。
結果は2位で、プロ野球界で後世に語り継がれる歴史的屈辱を味わったシーズンでした。
昔からの阪神ファンとしては、たとえ13ゲームあいていようと、ずっと不安な気持ちで一杯でしたが、
それが現実となると、やはり堪えられません。
横浜戦で負けが決まった時から、新聞もテレビのニュースも一切見なかったのですが、その間にまたまたサプライズな出来事もありました。
岡田監督の引退です。
今シーズンの責任をとってということですが、僕個人的には来年以降も続けてもらいたかったです。
今年のシーズンが始まる前に、巨人の戦力補強が話題になりました。
そのときに岡田監督が言ったことは「絶対、今の阪神の戦力で優勝したる」と。
これこそが、阪神に脈々と流れている伝統的な考え方やと思います。
巨人が大金を使って戦力補強を批判する人がいます。
僕はそれは巨人という球団の伝統からすれば、しょうがないことだと思います。
大きな戦力に小さな戦力が知恵と工夫と創造力をもって挑む、これが阪神イズムだと思っています。
巨人が、FAで大量に4番打者を取った時期がありました。
さすがに、「汚いわぁ~」と思ったときもありましたが、4番打者ばかりでは野球にならないこともわかりました。
やっぱり野球は、1~9番打者、それぞれに役割があって、4番ばかり集めても野球にならないということがわかると
どこかで、巨人は強くないと思ってしまいました。
しかし、今年は勝手が違っていました。
巨人にも若手や、生え抜きの選手が増え、弱いとされてきた中継ぎの人もいい人が出てきました。
こうなると、理にかなった野球をしてくるので、同じ土俵で戦っている気になります。
そうなると、個の力の差が出てくるようになってきます。
それが一番、巨人にされると嫌なことなんです。
理にかなって個々が強い。
こうなると、小さな戦力は歯が立たなくなってしまいます。
しばらく、巨人中心のセリーグの時代が続くと僕は思います。
また、強い巨人に立ち向かう小さな戦力阪神という構図が出来上がるのではないでしょうか。
でも、阪神のいままでの虎とは違っていることを見せ付けてやれると思います。
それができるのが、岡田監督やと思っていたのに。
後任は真弓氏という噂が出ていますが、さて真弓氏は阪神イズムを持っている方でしょうか?
いやいや、来年のことはさておき、まだCSが残っています。
阪神の選手は、岡田監督の辞任を聞いて粋に感じてもらわないとあきません。
歴史的敗退の原因はあなた達のプレーが原因なんですから。
岡田監督に責任を押し付けるのはよくありません。
岡田監督がああいった責任を取るのならば、せめてリーグの責任をCSで返してもらいたいもんです。
つまり、優勝。
優勝でしか岡田監督は浮かばれないと思います。
頑張れ、タイガース
トラックバック(0)
トラックバックURL : http://sr-ht.com/mt/mt-tb.cgi/87