助成金 東京都 中央区 社会保険労務士

名前:田中 宏和

誕生日:1974年10月25日 0時頃

血液型:A型

出身地:京都府

尊敬する人:星野仙一 大学の大先輩。星野さんのように人心を掌握してみたいです。

趣味:抜け道探し

癖:上唇と鼻をくっつけること

自己紹介:

【1974年京都府宇治市に生まれる】

【1997年明治大学商学部卒業】

【1997年大手小売業に就職  大企業の労務管理を学ぶ】

【2003年社会保険労務士試験合格 働きながらの資格取得に万感の思いをする】

【2005年2月東京都社労士会豊島支部にて開業登録】

【2007年5月 同台東支部に異動 同時に台東区で凄腕の税理士の先生と提携させてもらう】

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年金法改正ピックアップ!(8月10日参議院で可決)

 

こんにちは。田中宏和社会保険労務士事務所です。


 
さて、今年の8月10日に、参議院で「社会保障と税一体改革」の関連法案が
可決・成立したニュースはご存知でしょうか?
 
その中で、年金に関しては目玉改正もあり、事業主さんや被保険者の皆さんにとっても、
興味深いのではないでしょうか。
 
そこで、今回は、年金に関してどのような改正があったのか紹介していきたいと思います。
 
 
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(1)平成26年4月施行分
①遺族基礎年金の男女差解消
 
 
(2)公布日から2年の範囲内で政令で定める日に施行される分
①産休期間中の保険料免除
 
②年金繰り下げ支給の取扱いの見直し
70歳到達後に年金の繰り下げの申し出を行った場合、70歳にさかのぼって申し出があったものとみなされることになりました。
 
③未支給の年金の請求範囲の拡大
今までは未支給の年金については、生計を同じくする配偶者・子・孫・祖父母・
 
④保険料免除期間に係る保険料の取扱いの改善
保険料免除期間に、保険料を前納していた場合、その保険料は還付されたり、法定免除期間の保険料納付と前納が可能になったりといった改善が行われました。
 
⑤所在不明の高齢者に係る届出の義務化
年金を受給している高齢者が所在不明となった場合、その旨の届出をその受給者の世帯員に対して求め、年金支給の一時差止めを行うことになりました。(平成22年の高齢者行方不明問題とそれに伴う年金の不正受給の多発の防止を国が本格的に行おうといった意志が強く感じられますね。)
 
 
(3)平成27年10月施行分
①年金受給資格期間の短縮
 
②被用者年金一元化
厚生年金制度に共済年金制度などが一元化され、2階部分の年金は、原則厚生年金に統一されます。
 
 
(4)平成28年10月施行分
①パートタイム労働者の厚生年金被保険者の適用拡大
 
②厚生年金標準報酬月額の下限改定
標準報酬月額の下限が98,000円 → 88,000円 になり、その後に続く従来のと等級が繰り下げられます。
 
 
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詳しく知りたい方は、ぜひ以下の連絡先まで!
 
社会保険・労働保険・労務管理のことでお困りの方はぜひご連絡下さい。
労働保険・社会保険のプロフェッショナルである社会保険労務士が丁寧に対応いたします!
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田中宏和社会保険労務士事務所
特定社会保険労務士 田中 宏和
103-0027 東京都中央区日本橋3-13-5 KDX日本橋313ビル202号室
(電話)03-6202-4864   (FAX)03-6202-4865
(URL) http://www.sr-syaroushi.com/
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